【ほんタメ!】最近読んでいる本を紹介します【最近読んだ本】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
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【全5冊】最近読んでいる本を紹介します【2021年6月】
ほんタメ!とは
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年6月2日公開の動画です。
最近読んだ本コーナーの第一回です。
ぜんよみ
毎回楽しみなコーナーがスタートしました!
①『テスカトリポカ』(佐藤 究)
▼あらすじ
- 舞台はメキシコ
- 麻薬売人・臓器売買などのダークな裏社会を描く
- 「悪の論理」を持つ登場人物が本気で悪い
▼注目ポイント
- タイトルはアステカ神話の神の名前
- “心臓を捧げる神”と“臓器売買”が物語上リンク
- 読み始めたら止まらない疾走感
- あかりんのベスト好みインク&紙の匂い(笑)
②『YouTube作家的思考』
▼内容
- 有名チャンネルに関わる放送作家の思考法を解説
- リサーチ方法/企画の作り方/日常の観察術など
- YouTube以外の仕事にも応用できる発想法が満載
▼注目ポイント
- 作者はTV→YouTubeの世界に移った放送作家
- “企画が思いつく脳”をどう作るかが書かれている
- 転職可能性やキャリアの話も面白い
企画職・クリエイター・副業に興味ある人向け。
③『しつこく わるい食べもの』千早 茜
3つ目は千早茜さんの食エッセイ。
▼内容
- 日常の「食べたい欲」を素直に綴るエッセイ
- 美食家というより“食への欲求の人”
- 炊飯器の大事さ、パフェのこだわり、コロナ禍の飲食店への思い…など
▼おすすめポイント
- 表紙イラストがとにかく可愛い
- 食をきっかけに感情が揺れる様子が面白い
- 好きな作家の“生活の一部”を覗ける幸福
食エッセイ好きには刺さる一冊。
④『両生類・爬虫類のふしぎ』
たくみさんが爬虫類にハマって購入した本。
▼きっかけ
- 横浜で開催されたレプタイルズショーに参加
- 見たことない爬虫類が大量 → 一気に沼へ
▼本の内容
- トカゲの生態(第三の目など)
- 生態・進化・寒暖対応などの生物学
動画内ではYouTubeで爬虫類動画を見漁っている話も。
興味の入口として非常にリアル。
⑤『正欲』 朝井リョウ
最後に紹介されたのは朝井リョウさんの10周年記念作品。
▼特徴
- 本屋のPOPにもあらすじが書かれていない
- ”正しい欲とは何か”が描かれている本
▼感想
- 自分の“正しさ”が揺らぐ感覚を味わえる
- 人によっては刺さりすぎて読みたくない部分もある
- いろんな人の感想を聞きたくなる一冊
まとめ
この回は…
✔本のジャンルが幅広い
✔読む動機が“好き/沼/企画/衝動買い”とバラバラ
✔どの本も“紹介者の体験”と結びついて語られ面白い
という、読書好きには最高の回でした。
興味を惹かれたらぜひ動画もチェックしてみてください☺️
ぜんよみ
個人的にはテスカトリポカが特に面白かった!
物凄い迫力で物語に引き込まれました。
結構分厚いですが、読み始めたら一気に読んでしまいました。

