小説1000冊読んだ私が選ぶ「涙腺崩壊」ベスト3
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
涙腺崩壊!泣ける本ベスト3
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年6月16日公開の動画です。
あかりん企画です。眼球サハラ砂漠のたくみさんに泣ける本を紹介する動画です。
52ヘルツのクジラたち、実際に2024年3月に映像化されました!すごい😆
1冊目:『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
血のつながらない親の間を数回リレーされる少女・優子の物語。
一見つらい設定に見えるが、彼女の周りには常に“愛情”があり、その優しさに胸が熱くなる作品。
泣けるポイント:
“血より大切な絆” の存在
優子を育ててきた歴代の親たちが本当に優しい。その積み重ねを結婚の場面で振り返るシーンは、心を打つ名場面。
さらに映画化も決定しており注目度も高い1冊!
2冊目:『ライオンのおやつ』小川糸
余命宣告された女性が、瀬戸内海のホスピス「ライオンの家」で過ごす最後の時間を描いた物語。
毎週行われる“最後に食べたいおやつ”の投票が物語の軸になっている。
泣けるポイント:
“思い出は味とセットで心に残る”
おやつの描写には、家族や子どもの頃の思い出が自然と溶け込み、読む側の人生までも振り返らせてくれる。
静かだけど深く響くタイプの“優しい涙”作品。
こちらも映像化済みで話題に。
3冊目:『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ
孤独を選んだ女性・キナコと、虐待され声を発せない少年“ムシ”の出会いから始まる物語。
弱い者同士が “どう生きるか” を探していく姿が胸に刺さる。
泣けるポイント:
“魂のつがい”という言葉
自分の傷を抱えたまま誰かを救い、救われる存在がいるというメッセージに号泣必至。
読んでいると過去の自分に寄り添うような気持ちにもなる。
本屋大賞受賞作品でファンも多い名作。
まとめ:泣ける本はジャンルが広い!
今回紹介された作品はそれぞれタイプが違い、
✔ 家族の愛
✔ 余命系の静かな涙
✔ 弱さと救いの物語
と、泣ける理由も様々。
📚 こんな人におすすめ!
✓ 涙活したい
✓ 感動本を知りたい
✓ 映像化作品の原作を読みたい
✓ 心が乾いてる気がする(たくみさん談)

