【ほんタメ!】読書感想文にピッタリな本を6冊紹介します【書籍紹介】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
読書感想文にピッタリな本を6冊紹介します
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年8月4日公開の動画です。
MCのお二人が読書感想文にピッタリな本を紹介してくれるという夏休みにピッタリの企画です。
子どものころにこういうオススメくれる人がいたらよかったな〜と思わされる優しい動画☺️
たくみさん紹介のミステリーは少し難易度高め
「書き上げたら大賞取れる!」チョイスらしいです😂
読書感想文におすすめの本を大紹介!
夏休みといえば宿題…その中でも頭を悩ませるのが 「読書感想文」。
「何を読めばいいかわからない!」「書きやすい本ってどれ?」という学生さんに向けて、
ほんタメMCのあかりん&たくみさんが おすすめ本を6冊ピックアップ!
小学生から高校生まで幅広く対応。
読書を楽しみながら宿題も終わらせて、最高の夏休みにしましょう!
あかりん おすすめ作品3冊
『オルタネート』加藤シゲアキ
⇒ 青春דマッチングアプリ”×高校生 の群像劇。
高校生限定アプリ“オルタネート”を軸に3人の主人公の青春が交差。
登場人物の感情に共感しやすく、感想文が書きやすいのがポイント。
➡ 青春の価値観、自分との比較、共感ポイントを広げやすい作品。
『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦
⇒ 恋に落ちた“先輩”が黒髪の乙女を追いかけ京都の夜を駆け巡る物語。
人との“縁”が大きなテーマで、読後の世界観も独特。
➡ 作品の面白さ+自分にとっての「縁」を絡めて書くと◎
『人間失格』太宰治
⇒ 心を閉ざしながら生きる主人公“葉蔵”の半生を描いた名作。
難しい印象だが、自分の中の“仮面”や“生きづらさ”と重ねられる部分が多く、
読書感想文として書くと深みが出る一本。
➡ 薄くて読みやすい文庫もあり、挑戦作品としても人気。
たくみさん おすすめ作品3冊
『博士の愛した数式』小川洋子
⇒ 記憶が80分しか持たない博士と家政婦・息子の交流を描いた名作。
数学嫌いも好きになると言われる作品で、“数字の美しさ”もテーマ。
➡ 数学×人間ドラマという切り口で書くと審査員の心を掴みやすい作品。
『片眼の猿―One-eyed monkeys―』道尾秀介
⇒ 特殊能力を持つ仲間たちと事件を解決するミステリー作品。
謎解きだけでなく、読後に“人間味”について考えさせられる余韻が魅力。
➡ ミステリーなのに感想が書きやすい珍しいタイプ。
『クラインの壺』岡嶋二人
⇒ バーチャルリアリティを題材にしたSFミステリー。
現実と仮想の境界、体験する世界の意味…考えるテーマが多い一本。
➡ 「現実とは何か?」が問えるので、深い感想文に向いている。
感想文に強い作品の特徴
今回の6作は…
✔ 共感できる人物が登場する
✔ テーマが明確で書きやすい
✔ 感想や考察を引き出しやすい
という強みがあります。
小学生〜高校生で読みやすいラインとしては👇
- 小学生(高学年):『オルタネート』『博士の愛した数式』
- 中学生〜高校生:全作品おすすめ
- 挑戦枠:『人間失格』『クラインの壺』
最後に
読書感想文は “何を読むか”でほぼ決まる宿題!
この中から1冊選べば、題材としての強さはバッチリです📚✨
ぜひ夏休みの宿題に活用してみてください!

