【ほんタメ!】ミステリマニアが選ぶイヤミス3選【たくみ企画】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
ミステリマニアが選ぶイヤミス3選
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年8月11日公開の動画です。
ミステリ好きで知られるたくみさんが書籍紹介する人気企画です。
嫌な気持ちになるミステリー=イヤミス
という言葉をほんタメで初めて紹介された企画でもあります😨
そして、たくみさんが一番好きな作品という
『向日葵の咲かない夏』登場回です🌻
気分はどん底!“イヤミス”3選
読後に心がズシン…でもそれがクセになる!
ミステリを1000冊読んだたくみさんが、大本命ジャンルである「イヤミス」の世界から、珠玉の3作品を紹介!
人間の嫌な部分・救いのない現実・読後感の重さ…
決してハッピーでは終わらないのに、なぜか読みたくなる。
そんな魅力がつまった3冊です。読むなら元気な時にどうぞ😏⚠️
①『汚れた手をそこで拭かない』芦沢央
プールの水抜きミス、職場の保身、言い訳、誤魔化し…
“もし自分なら?”と考え始めた瞬間、足元が一気に暗くなる1冊。
芦沢央さんの作品の魅力は自分にも降りかかってきそうな『身近な地獄』を描いているところです。
②『殺戮にいたる病』我孫子武丸
読者を無慈悲に叩き落とす展開で、“イヤミスの頂点”とも呼ばれる名作。
イヤミスに慣れていない人には刺激強め。再読不可級の破壊力。
1000冊のミステリを読んだたくみさんが『グロさトップレベル』という作品です。
③『向日葵の咲かない夏』道尾秀介
友人の自殺現場を少年が目撃するところから始まり、
ファンタジーのような推理展開を経て
ラストの数ページで一気に“底”へ突き落とされるタイプのイヤミス。
解釈が分かれる衝撃の結末は、読んだ人の間で今も議論が続く名作。
ミステリ好きの間でも「トップで好き」「人間じゃない」と語られる怪物作。
トップ3に入らなかったイヤミス作品
『告白』 湊かなえ
『修羅の家』我孫子武丸
『盤上の敵』北村薫
『イニシエーション・ラブ』乾くるみ
まとめ
イヤミスは“嫌な気持ち”になるのが前提なのに、
なぜか次も読みたくなる不思議なジャンル。
心理系、猟奇系、結末追撃型…
作品ごとに落とされ方が違うのも面白さのひとつ。
気持ちが元気な時に、ぜひどうぞ😏
ハマる人は抜け出せません!

