【ほんタメ!】芸能人が書いた本を紹介します!【オススメ本】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
【芸能人が書いた本4選】才能、多才すぎ!?
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年10月9日公開の動画です。
今回のほんタメは…
「芸能人が書いた本4選!!」
俳優・アイドル・お笑い芸人など、第一線で活躍する方たちが執筆した作品をピックアップ。
その完成度は“芸能人が書いた本”という枠を超え、純粋に文学作品として楽しめる名作揃い…!
歌えて、踊れて、演技できて、さらに面白い小説まで書くの!?
そんな驚きとともに、4冊を紹介します
紹介書籍
『ピンクとグレー』加藤シゲアキ
NEWSのメンバーとして活動する加藤シゲアキさんによるデビュー作で、直木賞候補+本屋大賞ノミネート+吉川英治文学新人賞受賞。
幼なじみ2人の運命が芸能界に入って分かれていく様を、孤独や葛藤とともに描く圧巻の青春物語。
華やかな印象とは裏腹に、「芸能界に飲み込まれる」とはどういうことか…
その内側までえぐるように描かれており、読者に強い余韻を残す一冊。
文学作品としても高く評価され、作家・加藤シゲアキの地位を決定づけた代表作。
『トラペジウム』高山一実
乃木坂46の一期生・高山一実さんによる長編小説。
女子高生が「アイドルになる」という夢を叶えるために、計算と戦略と執念で走り抜ける物語。
“キラキラした憧れ”ではなく、
“生々しくリアルな夢の追い方”が描かれているのが本書の魅力。
周囲の女の子をスカウトしてグループを作る主人公の姿は、
可愛いだけではなく、したたかで現実的。
アイドルの裏側を知らなくても引き込まれる心理描写が光る作品。
『累々』松井玲奈
元SKE48で小説家としても活躍する松井玲奈さんによる短編集。
一見アイドルのイメージとは異なる、
“じわりと心に刺さる人間の陰影”を描いた恋愛短編が並ぶ一冊。
パパ活・セフレ・不倫と思い作品をテーマにした作品もあり、
繊細で乾いた文体が印象的。
著者名よりも“作家の文体”が前に立つタイプ。
次作も楽しみになる実力と気配を感じさせる作品。
『イルカも泳ぐわい』加納愛子
お笑いコンビ「Aマッソ」の加納愛子さんによるエッセイ。
日常の出来事を、独特の視点と高い観察力で切り取った文章がクセになる一冊。
ブログのような軽快さがありつつ、
頭の回転の速さや言葉のセンスがにじみ出ており、
“面白い人の頭の中を覗いている感”が味わえる作品。
芸人エッセイの中でも文学寄りで、
読み心地が良いのに印象に残る、稀有な一冊。
番外編:『高木ブー画集』高木ブー
ドリフターズの高木ブーさんが手がけた画集。
柔らかく温かいタッチのイラストが並び、
芸能人とは思えないほど表現力豊か。
本屋のランキングにも入るほど人気で、
世代を超えて楽しめる“癒しの一冊”として支持されています。
まとめ
芸能人の作品というと
「話題性で売れてるだけでは?」
と思われがちですが…
実際に読んでみると内容は骨太で、
職業とは関係なく“作家として面白い”作品ばかり!
多方面で活躍している方の“もう一つの顔”を知れるのも魅力です
気になった方はぜひ手に取ってみてください☺️
みなさんの推し本もぜひコメントで〜!

