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【マンガ大賞2021】ノミネート作品全て紹介します【10作品】

ほんタメ!とは

「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。

教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)

がMCを務める

本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。

2021年3月27日公開の動画です。
マンガ大賞の選考委員を務められていた、あかりんがマンガ大賞2021のノミネート作品を紹介しています。

あかりんの説明が本当にうますぎる!
たくみさんとの掛け合いも面白くて、初期の動画にして名コンビぶりが伝わってきます。

紹介されている本もマンガ大賞ノミネート作品だけあって
面白い作品が勢揃いです!

第10位 SPY×FAMILY

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SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックス) [ 遠藤 達哉 ]
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ジャンプ+で連載中の大人気作品です。
凄腕スパイが任務のために「家族を作れ」と命じられます。

しかしその家族は全員秘密を抱えています。

  • 父:スパイ
  • 母:暗殺者
  • 娘:人の心が読める
  • ペット:未来予知ができる

しかもお互いに正体を知らないまま生活している、という設定です。
コメディ要素が非常に強く、イラストもポップで可愛い。
「本当の家族ではない」人たちが、少しずつ家族になっていく過程が魅力の作品です。

第9位 九龍ジェネリックロマンス


九龍城砦を舞台にした大人の恋愛漫画……かと思いきや、
読み進めるとSF要素やディストピア感が見えてきます。

ただの恋愛漫画ではなく、
「過去」「記憶」「世界の違和感」が絡み合い、
一巻のラストで今までの印象がガラッと変わる構成。

恋愛×SFが好きな人には特に刺さる作品です。

第8位 メタモルフォーゼの縁側

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メタモルフォーゼの縁側(1) [ 鶴谷 香央理 ]
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本屋でアルバイトをしている女子高生と、
あるきっかけで出会ったおばあちゃんが仲良くなる物語。

そのきっかけは「BL漫画」。
世代を超えて、好きなものを通じて人がつながる姿が描かれます。

人とのつながりの温かさを感じられる、とても優しい作品。
全5巻で完結しており、実写映画化も決定しています。

第7位 女の園の星


女子校を舞台にしたコメディ漫画。
ちょっといじられ気味の先生・星先生の日常が描かれます。

ノスタルジックでゆったりした作風ですが、
とにかく笑える。
女子校の独特な空気感がリアルで、
男性が読んでも楽しめる作品です。

第6位 怪獣8号

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怪獣8号 1 (ジャンプコミックス) [ 松本 直也 ]
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ジャンプ+史上最速で3,000万閲覧を突破した話題作。
怪獣が日常的に出現する日本が舞台です。

怪獣を討伐する防衛隊に憧れる32歳の男性が主人公。
ある日、自分自身が怪獣になってしまいます。

怪獣でありながら防衛隊を目指すという設定と、
スタイリッシュで迫力ある作画が魅力の作品です。

第5位【推しの子】


アイドルのファンである男性から物語が始まります。
第1話で世界観が一変し、「普通の芸能界漫画ではない」ことがわかります。

リアルで生々しい芸能界描写が特徴で、
業界の裏側を知っている人ほどドキッとする内容。

登場人物も多く、
「このキャラの考え方が好き」と推しが見つかる作品です。

第4位 水は海に向かって流れる


男子高校生が下宿先で出会った気になる女性。
しかしその女性は、父親の不倫相手の娘だった──という物語。

設定は重めですが、
線の細いシンプルで美しい絵柄によって、
ドロドロしすぎず、静かに感情が描かれます。

「人を好きになるとはどういうことか」を考えさせられる、
深みのある作品です。

第3位 カラオケ行こ! 


歌が上手な中学生が、
ヤクザに「カラオケ行こ!」と誘われ、
歌のレッスンをすることになる物語。

全く違う世界に生きる二人が、
カラオケという場所を通して少しずつ距離を縮めていく友情物語です。

前後編で完結する一冊完結作品で、
コミカルさと切なさのバランスが絶妙です。

第2位 チ。―地球の運動について―


15世紀ヨーロッパを舞台に、
「天動説」から「地動説」へと価値観が変わる時代を描いた作品。

常識が覆る瞬間の恐怖と希望、
そして「知ること」「信じること」の重さが描かれます。

タイトルの「チ。」が何を意味するのかも議論を呼び、
刊行数はまだ少ないながらも期待値の高い作品です。

第1位 葬送のフリーレン(マンガ大賞2021 大賞)


勇者一行が魔王を倒した「その後」を描く物語。

主人公フリーレンは長寿のエルフ。
人間の仲間たちが年老い、亡くなっていく中で、
「自分は人間のことを何も知らなかった」と気づきます。

人間を知るために、
もう一度旅に出るフリーレン。

時間の流れ、別れ、記憶を静かに描いた作品で、
まさに大賞にふさわしい一作です。

ぜんヨミ! イチオシの作品がこちら

紹介された作品はどれも非常に面白かったです!

この動画きっかけで私がハマったイチオシマンガがこちら


高校生の直達(なおたつ)が風変わりな大人たちと暮らす中で、恋や人間関係に向き合っていく物語。

恋愛だけでなく、人との距離感、優しさが時に相手を困らせてしまうこと、怒るべきタイミングなど、日常にあるモヤっとした感情を丁寧に描いている。

重くなりすぎず、クスッと笑える場面も多く、読後は少し人に優しくなれる。気づきと温かさが同時に残る一冊。

この動画をきっかけに出会ったマンガとして、とても印象深い作品でした。