【ほんタメ!】読書オタクが最近読んだ本6選【オススメ本】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
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読書オタクが最近読んだ本6選【2021年12月】
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年12月11日公開の動画です。
今回のほんタメは恒例企画!
MC二人が最近読んだ本を3冊ずつ紹介してくれました👏
話題作からユニークな読み物まで、ジャンルレスに盛り沢山!
紹介書籍一覧
①『変な家』雨穴
▶︎ 間取りに潜む“違和感”を暴く不動産ミステリ
YouTubeでも話題を呼んだ人気作で、”奇妙な間取り”を手掛かりに家に隠された秘密を読み解くストーリー。
ミステリー×ホラーのバランスが秀逸で、読後は間取りを見るのが少し怖くなる…?
元動画は1000万回超えの大ヒット作品!
②『川のほとりで羽化するぼくら』彩瀬まる
▶︎ 現代の生きづらさに寄り添う短編集
女性視点だけでなく、男性の“生きづらさ”にも焦点を当てた作品集。
読んでいる自分の心をそっと肯定してくれるような物語が詰まっており、「しんどさ」に触れている人の背中を押す1冊。
③『リアル脱出ゲームブックvol.1 ルネと不思議な箱』SCRAP
▶︎ 謎解きしながら読む新感覚小説!
リアル脱出ゲームを本で体験できるシリーズ。
ストーリーを追いつつ謎を解き、自分の選択で読み進む順番が変わる構造。
“現場型”とは違った仕掛けがあり、謎解き好きにはたまらない内容!
④『甘いお酒でうがい』川嶋佳子(シソンヌじろう)
▶︎ “川嶋佳子の日記”から見えるリアルと愛おしさ
シソンヌじろうさんが長年演じてきた女性“川嶋佳子”として綴った517日分の日記。
普通の日常の中の揺れやユーモアが愛おしく、舞台を知る人も知らない人も楽しめる1冊。
入手困難になるほど人気で、映画化もされ話題に。
⑤『宇宙飛行士は見た 宇宙に行ったらこうだった!』山崎直子
▶︎ 宇宙って実際どうなの?に答えるQ&A本
山崎直子さんが“宇宙に実際に行った人”として書いた本で、
「無重力でどうやって寝る?」「宇宙に匂いはある?」など知りたい質問だらけ。
子ども向けの体裁ながら中身は本格派で、大人も楽しめる内容。
⑥『愛の色いろ』奥田亜希子
▶︎ 〈複数愛〉をテーマにしたシェアハウス恋愛小説
条件は“ポリアモリスト(複数を誠実に愛する)」であること。
複数視点で描かれる恋愛と嫉妬、価値観、新しい愛の形。
「知識では知っていたけれど、感情としては知らなかった世界」を小説で追体験できる興味深い作品。
今回のほんタメポイント!
✔ 話題作からニッチ作までジャンル豊富
✔ 日記・宇宙・謎解きなど“本の幅”がすごい
✔ 女性作家多め、でも男性も読めるラインナップ
✔「新しい価値観」に触れる作品が多く選出
最後にはお互いに「読んでみたい本」を指名する場面もあり、作品に対するリアルな興味が伝わる回でした👏
