【ほんタメ!】本好きなら誰もが憧れる場所に行ってみた【書店企画】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
本好きなら誰もが憧れる場所に行ってみた【角川武蔵野ミュージアム】
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年12月25日公開の動画です。
ほんタメMCお二人による「角川武蔵野ミュージアム」ロケ企画です
お二人のテンションの上がり方が楽しい動画になっています☺️
本好き必訪の新名所、その魅力まとめ✨
どこにあるの?
場所:東所沢駅から徒歩約10分
ところざわサクラタウン内にある巨大文化施設。
建築家・隈研吾氏による石のような外観は圧巻です。
見どころ①:圧倒的な本の街「エディットタウン」
4階に広がる本の世界はまさに“街”。
ただの図書館ではなく、本棚の街を歩く体験ができる空間になっています。
中でも鳥肌ポイント👇
✔ 本棚が街路のように区分されている
✔ 各区画にテーマがあり、選書の意図が伝わる
✔ 建築自体が本棚の世界観を作っている
✔ 新刊〜専門書まで幅広いラインナップ
✔ 「本の前に立ったときの感覚」を大切にした展示
特に人気の本棚空間は
本3万冊に囲まれた“本棚劇場”
ここはもう言葉では説明できない…。本好きには聖地。
見どころ②:コンセプトが面白すぎる選書
“ジャンル”ではなく“世界観”で分けられた棚が最高👏
例)
▶「むつかしい本たち」
▶「男と女のあいだ」
▶「個性で勝負する」
など…
普通の本屋では絶対に出会えない組み合わせで、
本との偶然の出会いが起きやすい設計になっています。
見どころ③:プロジェクションマッピング
「本棚劇場」で見るプロジェクションマッピングは圧巻。
本のタイトルが浮かび上がり、没入感がすごい。
“本を読む”という行為を映像で再構築した体験でした。
見どころ④:荒俣宏監修「荒俣ワンダー秘宝館」
生物、歴史、文化、アートが混ざり合う空間。
覗き穴の仕掛けなど、好奇心を刺激される展示が多く、大人も子どもも楽しめるはず。
周辺も楽しめる!武蔵野樹林パークもセットで◎
ミュージアムから徒歩2分でチームラボの屋外展示にも行けます!
体験型で色が変わる仕掛けも楽しい
夜はロマンチックなのでデートにもおすすめ。
まとめ:本好きは絶対好きになる場所
角川武蔵野ミュージアムは…
✔ 世界観ごとに本と出会える
✔ 建築自体がコンテンツ
✔ 映像体験もできる
✔ 教養×娯楽の黄金比
✔ 大人も子どもも楽しめる
✔ “読む”以外の本の楽しみ方がある
正直、
「オープンから閉館まで居ても足りない」
そんな場所でした。
本好きはもちろん、
建築好き・アート好き・知的好奇心強めな人には刺さります。
今回のポイント
📍角川武蔵野ミュージアム
住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
最寄り:東所沢駅
周辺:ところざわサクラタウン/チームラボどんぐりの森
公式サイトあり(営業時間や展示は変動するので要チェック)
