【ほんタメ!】将棋好きが選ぶ 将棋漫画3選【たくみ企画】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
アツさ・面白さ王手飛車取り!!将棋漫画3選
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2022年2月2日公開の動画です
将棋大好きたくみさんが、
“熱さ・面白さ・勝負のドラマ”が詰まった 将棋漫画3作品 を紹介✨
将棋を知らなくても読める&読んだら将棋が指したくなるラインナップ!
紹介書籍
①『リボーンの棋士』鍋倉夫
▶︎ 挫折から“再び盤上へ”。プロを諦めた元奨励会員が、人生を指し直す物語
プロ棋士養成機関・奨励会で夢破れた主人公が、
「将棋しかしてこなかった」自分と向き合いながら、
編入試験という過酷なルートで再びプロ入りを目指す再生ドラマ。
年齢制限や退会ルールなど、将棋界のリアルな制度も丁寧に描かれ、
勝負の世界の厳しさと、それでも盤上に戻らずにはいられない“執念”に胸が熱くなる一冊です。
将棋を知らなくても胸が熱くなる“再生の物語”。
②『月下の棋士』能条純一
▶︎ 将棋はもはや格闘技。狂気すれすれの天才たちが、命を削って盤上でぶつかり合う
伝説の棋士を祖父にもつ少年・氷室将介が、
奨励会で数々の強豪たちと激突していく“超熱血将棋漫画”。
コマが光って見えるほどの集中、勝負に人生を賭けたプロたちの矜持、
常識を振り切った熱さがページからほとばしります。
頭脳戦でありながら、読後の感覚はほとんど格闘技。
将棋の“狂気じみた面白さ”を浴びるように味わえる名作です。
③『ハチワンダイバー』柴田ヨクサル
▶︎ アキバ発・真剣師バトル! 81マスの深淵にダイブする、ぶっ飛び将棋アクション
奨励会を去った元有望棋士の主人公が選んだ道は、
お金を賭けて指す“真剣師”として生きること。
秋葉原で出会った謎の女真剣師『アキバの受け師』との勝負をきっかけに、
賭け将棋・メイド・アキバ文化が入り混じる、前代未聞の将棋バトルが幕を開けます。
将棋の読みの世界を「81マスにダイブする感覚」として描いた演出が圧巻で、
ギャグと熱さが同時に押し寄せる、“将棋×バトル漫画”の決定版です。
まとめ
今回紹介した3作品は方向性は違えど…
✔ 読むと将棋が指したくなる
✔ 勝負の熱さが伝わってくる
✔ 主人公の執念に心が動く
という共通点が✨
将棋ブームの今こそ、
漫画からハマる入り口として最高のラインナップ🔥
気になったものからぜひどうぞ!
