【ほんタメ!】私のオススメする(?)トラウマ本3選【あかりん企画】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
こんなの忘れられない…トラウマ本3選!
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2022年2月12日公開の動画です
『こんなの忘れられない…トラウマ本3選!!』
あかりんプレゼンツ、衝撃度の高い“忘れられない本”を厳選紹介!
イヤミスともミステリーとも違う
「読み終わってからが本番」な打撃系ラインナップ…!
読む前に覚悟必須⚠️
最後に紹介される作品は特に危険…!
①『神様は勝たせない』白河三兎
▶︎ “青春”の皮をかぶった、静かに心を折る現実小説
中学校サッカー部を舞台に、県大会へ挑む選手たちの視点で進む青春小説…と思いきや、物語中盤で突然突きつけられる“現実の痛み”に息を呑む一冊。
明るさと希望に包まれた描写から一転、読者の心ごと試される展開へ。
最後には光の残る結末だが、途中で味わう衝撃は忘れられない。
②『神様ゲーム』麻耶雄嵩
▶︎ 子ども向けレーベルに潜む、“神様”の冷たさに震えるミステリ
転入生の鈴木くんは、自らを“神様”と名乗り、猫の殺害事件から殺人事件の真相さえ見通す。
子どもたちの少年探偵ごっこが、次第に“取り返しのつかない現実”と結びついていく物語。
最後の数ページで地面が抜けるような衝撃が走り、読後、しばらく思考が停止する。
“薄さ”と“読みやすさ”に油断してはいけない一冊。
③『バビロン』野崎まど(全3巻)
▶︎ 善悪・倫理・社会を踏み抜く、“絶望の三部作”
東京地検特捜部の正崎善は、謎の美女・曲世愛の存在により、世界の底を覗かされていく。
悪の体現とも言える曲世愛の行動と思想は、極端で、冷酷で、美しく、そして圧倒的に恐ろしい。
1巻ごとに絶望が蓄積し、3巻のラストでは言語化不能の読後感が残る。
“物語の終わり方”とは何かを問う、危険なシリーズ。
まとめ
今回の3冊は、ただのミステリーでもイヤミスでもなく
「読後に自分ごと揺らぐタイプのトラウマ本」
✔忘れられない結末
✔現実を突きつける重さ
✔一度読んだら二度と元の自分に戻れない感
刺激が欲しい人、
読書で脳を揺らしたい人、
“痛みが快感に変わりつつある人”におすすめ🔥
ただし本当に、
覚悟してから読んでください。
