【ほんタメ!】本好きが最近読んだ本【最近読んだ本】
ほんタメ!動画が更新される度に備忘録としてUPしていきます。
Contents
『最近読んで面白かった本!』大紹介!
「ほんタメ」は
“ほん”から色んな“タメ”に繋がる
エンタメチャンネルです。
教育系YouTuberのヨビノリたくみさん
女優・タレントの齋藤明里さん(あかりん)
がMCを務める
本好き同士の対話形式で番組が進む人気番組です。
2021年9月18日公開の動画です。
ほんタメMCのおふたりが最近読んだ本を3冊ずつ紹介する大人気企画です!
このふたりに紹介されると読みたくなります☺️
新しい本に出会える大好きな企画です!
大人気企画「最近読んで面白かった本!」
小説から人文書、図鑑系までジャンルレスに読める6冊をご紹介しています。
視聴者推薦の声も多いこの企画、気になる一冊に出会えるかも…!
紹介書籍 & 作品紹介
たくみさん紹介
『超短編! 大どんでん返し』
小学館文庫編集部 / 小学館
超短編×どんでん返し縛りのアンソロジー。
乾くるみ、似鳥 鶏、恩田陸、北村薫など豪華作家陣が参加し、
「一駅で読める驚き」がギュッと詰まった一冊!
短いのに満足度が高く、読書が苦手な人にもおすすめ。
『「顔」の進化 あなたの顔はどこからきたのか』
馬場悠男 / 講談社
人類学者が「顔」に特化して解き明かす人類史。
なぜ日本人の顔はこうなった?猫はなぜ丸顔?未来人の顔は?
縄文×弥生の違いなど“顔にまつわる進化の謎”が面白く、
自分の顔をちょっと好きになれる一冊。
『情報を正しく選択するための認知バイアス事典』
情報文化研究所 / フォレスト出版
人間が陥る“偏った思考”=認知バイアスを
論理学的・認知科学的・社会心理学的の3アプローチで体系化。
「知識の呪縛」「単純接触効果」「バーナム効果」など
日常的な例が多く“自分の脳のクセ”がよくわかる実用本。
思考を整えたい人に◎
あかりん紹介
『感応グラン=ギニョル』
空木春宵 / 東京創元社
大正〜昭和初期の浅草六区を舞台に、
“どこかが欠けた少女たち”が舞う退廃的グランギニョル劇団を描く中編集。
新人女優・美しいが心のない少女の登場を機に、劇団に奇妙な変化が…。
退廃ロマン好きには刺さる世界観。
見たくば、観ろ。
とくと観ろ。
ただし、傍観者でなどいさせはしない。
その身をもってとくと知れ。わたし達を、憐れむな。
引用 『感応グラン=ギニョル』空木春宵 / 東京創元社
『天使と悪魔のシネマ』
小野寺史宜 著/カシワイ イラスト / ポプラ社
死を目前にした人間と“死神”の短い対話を描く短編集。
「最期の数分で人は何をするか?」という重いテーマなのに、
優しく寄り添う読後感が人気の秘密。
小野寺作品らしい、人の温度を感じる物語。
『岩とからあげをまちがえる』
大前粟生 / ミシマ社
100本の超短編で紡がれる、不思議で優しい世界。
少女とケルベロスの物語、子どもの頃の感覚、
言葉の表面をなぞるようなポエティックさが魅力。
見返すだけで世界がちょっと楽しくなる“感性の本”。
おすすめポイント
📌 ジャンルを絞らず、それぞれが“今”面白かった本をセレクト
📌 小説だけでなく人文書・辞典系も登場
📌 「ほんタメきっかけで買った」という声も多数!

